キシダ化学が
目指す姿

経営理念

  • 1 利潤を追求する

    売上を拡大することは手段であって目的ではない。適正な利益のもと安定した納税を実施し、将来への投資を行い、社員・株主へ還元することこそ、当社信頼の礎である。

  • 2 社会に貢献する

    人々の安全で健康・快適な生活への貢献を喜びとし、日々の事業活動を通じて大気、水、土壌などの環境改善に努める。

  • 3 需要を創造する

    技術を向上させ、顧客が必要とする、モノやサービスや夢を先取りして提供することで、顧客を満足させ続ける創造的な企業を目指す。

  • 4 共存共栄を図る

    株主・取引先など、全ての協力者との相互繁栄を基本とし、あわせて社員の物心両面の幸福を追求することで、社会との共存共栄を目指す。

コーポレートガバナンス

企業倫理宣言

1.キシダ化学株式会社がこの「企業倫理宣言」を行う目的は、当社が「よき企業市民」として社会的責任や公共的使命を全うし、企業の持続的発展にとって最も大切な“社会からの信用・信頼”を確固たるものにするためです。

2.キシダ化学株式会社は、別に定める「企業行動規範」に則り、常に企業倫理にかなった行動を実現することを宣言します。

3.私を含めた当社役員は、企業倫理を「誠実・公正・透明性を最も尊ぶこと」と考え、常にこれらにかなった行動をとり、これを社内の末端に至るまで教育・指導することを宣言します。

4.キシダ化学株式会社は、広く反社会的勢力及びその疑いや関係のある団体・個人との関係一切を否定し、企業市民として健全な社会と市場の育成に努力します。

5.キシダ化学株式会社は、世界の人々が健康で明るい生活を享受できる持続的な地球環境の保全を当社事業推進の大きな条件と認識し、その実現に向けて役員・社員一同邁進します。

平成23年7月
キシダ化学株式会社
代表取締役 岸田充弘

企業行動規範

本規範は、キシダ化学株式会社に勤務する役員、従業員その他会社の業務に従事する全ての者が各自の業務を遂行するにあたり、又個人として行動する上で遵守すべき基本的な事項を定め、社会から信頼され持続的に発展できる企業となることを目的とするものである。本規範に関する方針の決定、教育の実施を行う主たる部門を経営企画部とし、併せてCSR推進会議を運営する。加えて、遵守状況の監視及び行動の適否を判断する機関として、取締役会に倫理委員会を設置しこれらが適切に運用されていることを監視することとする。

令和6年9月
キシダ化学株式会社
代表取締役 岸田 充弘

Sustainable Development Goals

  • 1 企業倫理

    キシダ化学は、コンプライアンスの意識が一人ひとりに浸透した企業風土を築きます。

  • 2 人権と多様性

    キシダ化学は、基本的人権を尊重し、平等で多様性のある職場をつくります。

  • 3 安全衛生

    キシダ化学は、社員の健康に配慮し、安全で働きやすい環境をつくります。

  • 4 相互繁栄

    キシダ化学は、高品質な製品・サービスを提供しあうことでビジネスパートナーとの相互繁栄を目指します。

  • 5 情報管理

    キシダ化学は、事業活動において入手・作成した情報の管理・保護を適切に行います。

  • 6 環境

    キシダ化学は、子供たちに青い空、透き通った海、緑の大地を残します。

  • 7 社会貢献

    キシダ化学は、国際社会・地域社会との協調を図り、豊かな社会の発展に貢献します。