"認知症研究用 Aβ ラビットモノクローナル抗体シリーズ" 販売開始
キシダ化学は"認知症研究用 Aβ ラビットモノクローナル抗体シリーズ"の取り扱いを2026年1月29日(木)より開始いたします。
<Aβ ラビットモノクローナル抗体とは?>
アミロイドβ(Aβ)42 は、脳内でつくられるAβペプチドの一種で、アルツハイマー病研究の中心的存在です。Aβは 36〜43アミノ酸からなるペプチドの総称ですが、特に 42アミノ酸の Aβ42 は構造的な性質により非常に凝集しやすく、神経毒性が高いことが知られています。Aβの総量、またはAβ40とAβ42の相対的濃度のいずれかの増加と、家族性・孤発性アルツハイマー病の病理との関係が示唆されています。
この度、認知症研究用に"各種Aβ ラビットモノクローナル抗体"をラインアップいたしました。
"各種Aβラビットモノクローナル抗体"はマウスやラットのモノクローナル抗体に比べて、より高い親和性、特異性が期待できる抗体です。
関連情報
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