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"認知症研究用 APOEラビットモノクローナル抗体シリーズ" 販売開始

キシダ化学は"認知症研究用 APOEラビットモノクローナル抗体シリーズ"の取り扱いを2025年8月1日(金)より開始いたします。

<アポリポ蛋白E(APOE)とは?>
APOEは、脂質粒子と結合するアポリポタンパク質で、中枢神経系の脂質輸送にも重要な役割を果たしています。APOE遺伝子には主に3つの対立遺伝子(ε2、ε3、ε4)があり、このうちAPOE4を持つ人はアルツハイマー病の発症リスクが高いことが知られています。APOE4遺伝子によるアルツハイマー病の発症は、脳内のアミロイドβの蓄積や血液脳関門の障害、炎症促進による神経細胞の損傷によるものと考えられ、アミロイドβ抗体薬の承認にともない注目を集めています。一方、APOE2は保護的な作用を持つと考えられています。

この度、認知症研究用に"各種APOEラビットモノクローナル抗体"をラインアップいたしました。
マウスやラットのモノクローナル抗体に比べて、より高い親和性、特異性が期待できる抗体です。

◆APOEラビットモノクローナル抗体の詳細はこちら
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